伝統の一戦
父は巨人、母は阪神、私はやすし師匠の大ファン、石上です。
日曜日は朝から、松明組の作業。
先日、畑で回収して乾燥させた菜種の種を落とし、束にしていきます。
本祭で使用する松明1基につき、約40束の種穀が必要となります。
今年は16基を目指すので、約500束。気が遠くなるような作業です。
手伝いもそこそこに、友人に誘われて、急遽行くことになった甲子園へと・・・。
駅を降りて、最初に向かったのは、ダイエー。
球場内で買うと高いのを知っているファンが殺到して、すごい人です。
惣菜コーナーの山積み具合いとそれに群がる人に衝撃を受けました。
面白いのはコレ。
全国でもココにしかないんじゃないの?という、
ペットボトル入りのビール。
球場内に缶、ビンが持ち込み禁止ということから考え出されたようです。
久しぶりの聖地はかなり様変わりしていました。
途中、何度も雨粒が落ちてくる天気ながらスタンドは超満員。
テレビ中継では、なかなかじっくり見れない興奮の瞬間をどうぞ。
やっぱり甲子園といえば、コレですね。
三塁側アルプス(巨人側)でさえ、この迫力。
もうひとつの甲子園名物といえば、これ。
「ビールいかがですかぁ~?」
20杯取れるという重いサーバーを背負う彼女たち。
販売数上位の女の子は腕章をつけています。
1日300杯を売り上げるツワモノもいるのだとか・・・。
外で買うより数倍高いとわかっていても、彼女たちの笑顔を見たくて、頼んでしまうようになれば、あなたも立派なオヤジです。
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